クラウドストレージの活用法とは?パターン別の使い方まとめ

クラウドを活用する大きなメリットの一つに、オンラインストレージがあります。

クラウドの活用を支援している郡山市の中小企業でも、オンラインストレージの活用で業務の煩雑さを大幅に改善してきました。

今回は、クラウドストレージの活用法についてご紹介します。

そもそもクラウドストレージとは?

クラウドストレージは、インターネット上でファイル保管用のスペースを貸し出すサービスのことをいいます。

職場と自宅、あるいはパソコンとスマートデバイスなどの間でデータのやりとりや共有ができるのが特徴です。

この特徴を生かし、遠く離れた本社と支社の間のデータのやり取りをクラウドストレージで行っている中小企業も少なくありません。

パターン別にみるクラウドストレージの活用法

GoogleやAmazonをはじめ、数えきれないオンラインストレージサービスがあります。これらはすべてひとくくりにされてしまいがちですが、どんなことを目的にしているかによって選ぶべきサービスも異なります。

社内のデータを安全に保存しておきたい
クラウドストレージを活用する中小企業の多くが、社内のデータの保存を目的にしています。
水害・地震といった自然災害やパソコンの故障が起こっても、クラウド上に保存していたデータは無傷で済みます。
インターネットの環境さえあればデータにアクセスできるので、USBメモリや外付けのハードディスクドライブ(HDD)を持ち歩く必要もなくなります。
万が一に備えたバックアップを取りたい
オンラインストレージの活用法の一つとして、社内すべてのデータをクラウド上にバックアップをとることも可能です。
福島県の中小企業でもデータのバックアップは必須といえますが、あまり重要視してない経営者の方も多いのではないでしょうか?
クラウドストレージによってバックアップを取るメリットには、データ容量に適したコストで抑えられることや、社屋で起こった災害の影響を受けないこと、複数の拠点のバックアップも集約できることなどが挙げられます。
複数人で共同作業をしたい
さまざまなクラウドサービスが配信される中、編集ツールを含んだクラウドストレージが注目されています。
代表的なのがGoogleドライブやOneDriveといったサービスで、オンライン上で文書や表の編集ができます。
これを活用して複数の社員の共同作業が可能になり、作業効率を飛躍的に伸ばしている企業が数多くあります。
インターネットを通してサービスを提供したい場合
通信教育を行う民間の企業ではオンラインストレージを活用して教材を配布しているケースもあります。
このように、画像や音楽、PDFデータなどを取引先や不特定多数のお客様に配信することができるサービスも登場しています。
取引先に膨大な資料を渡す場合などに、分割してメールに添付したり郵送したりといった手間を省くことができ、多様な業種の企業から注目を集めています。

クラウドストレージ一つにも、それぞれの企業にとって最適な活用方法は異なります。

クラウドの導入をご検討されている企業では、日々の業務で改善したいところは何か、クラウドでどんなことを可能にしたいかを考える必要があります。

業務の困りごとのご相談も承ります。お気軽にクラウドサポート郡山へお問い合わせください。

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