マイクロソフト社のオンラインストレージサービスが名称変更へ

あなたは、マイクロソフト社のクラウドストレージサービス「SkyDrive」を利用したことはありますか?
2008年からサービスが開始され、無料で7GBのオンラインストレージをを使うことができ、郡山市でも沢山の人がすでに利用しています。

そんなクラウドストレージサービスで人気の高い「SkyDrive」を、「OneDrive」へと名称を変更することをマイクロソフト社が2014年1月27日に発表しました。

なぜクラウドストレージの名称を変更するの?

SkyDriveという名称は、イギリスの放送業者の「ブリティッシュ・スカイ・ブロードキャスティング(BSkyB)」が運営するテレビ局「Sky」の商標を侵害するものだと訴え、マイクロソフトが新しい名称へと移行することで2013年7月に和解していました。

Microsoftは、「SkyDriveのような人気のあるサービスの名称を変更するのは容易ではありませんでしたが、新しいOneDriveという名前は、ユーザーに提供できる価値とMicrosoft社の将来のビジョンをよく表している。一生のうちに沢山のデバイスを使用するユーザーも、写真やドキュメントなどの大切なデータは一か所に保存したいという考えを反映した。」と説明しています。

また、企業向けに提供されている「SkyDrive Pro」も、「OneDrive for Business」へと変更される予定です。現在のSkyDrive Proではオフィスファイルをインターネット上で編集できるOffice 365といったサービスを利用でき、郡山市でもクラウドを活用している中小企業ではすでに多くの会社で導入しています。

具体的な移行スケジュールはまだ明らかにされていませんが、ユーザーが特別な設定を行うなどの必要はありません。サービスは今まで通りに利用できます。最新情報が必要というユーザーは下記のウェブサイトで通知メールを受信するように登録することができます。

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