新しいセキュリティソフトはスマートフォンにも対応!

NTTソフトウェア株式会社(NTTソフト)は、企業向けのクラウドセキュリティ製品「TrustBind/Secure Gateway」の新しいバージョンを2014年2月3日より販売開始することを発表しました。

クラウドセキュリティソフト、TrustBind/Secure Gatewayの特徴

TrustBind/Secure Gatewayは、企業がクラウドサービスに保存するデータを、安全に自動で暗号化・復号することができる製品です。これによって、情報が外部に漏れてしまうリスクの軽減を図れることが特徴です。

新しいバージョンでは、スマートデバイスのアプリを使って安全にデータにアクセスできるようになりました。

パソコンのウェブブラウザからデータを保存する場合に加え、スマートフォンやタブレット端末からでも同じような安全性を保ちながら、様々なビジネスシーンに対応できるようになります。

現在は、Salesforceというクラウドサービスのみに対応していますが、今後は他社のクラウドサービスへの対応を拡大していく予定です。
また、セキュリティ製品との連携や新機能を追加し、総合的なクラウド環境利用のセキュリティサービスが提供されるでしょう。

中小企業ではどんな使い方ができる?

社内の大事なデータを頻繁にやり取りするとき、クラウドサービスを使うことがあります。

新バージョンの「TrustBind/Secure Gateway」を利用すれば、クラウド上でデータや共有したファイルも暗号化することで、安全性が高く保たれたまま重要な資料を共有できます。

パソコンからだけではなく、スマートフォンやタブレット端末からでも情報漏えいの危険性を回避しながらデータにアクセスすることができ、社内コミュニケーションの活性化が期待できます。

「TrustBind/Secure Gateway」の新しいバージョン情報を詳しく知りたい方はこちら

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